オントロジー基盤 AIナレッジ管理ソリューション
組織のあちこちに散在する文書とデータを意味のある関係でつなぎ、誰でも再び取り出して活用できるナレッジ資産へと整理する、オントロジー基盤のAIナレッジ管理ソリューションです。
Vault Platform
組織内の多様な情報をナレッジグラフに構成します
HWPを含む多様なファイルをパースし、エンティティ(文書、担当者、プロジェクト、スケジュール等)と関係を自動抽出。意思決定と実行にそのまま使えるナレッジグラフを構築します。
Step 1非構造化文書・データの取り込み
Step 2エンティティ・関係の自動抽出
Step 3AIによる検索・推論
お客様・パートナー










Ontology Solution
Vault オントロジーソリューション
Vaultは単一機能ではなく、「構造パース+グラフ+権限+ナレッジ状態管理」を一つのワークフローとして結合したオントロジーソリューションです。オンプレミス/網分離環境にも対応します。
01
ワークフロー基盤のDB設計・連携
非構造化データ、人事情報、ERP、統合決裁システム等とのリアルタイム連携を設計します。
02
実行特化型プラットフォーム
連携データに基づき意思決定と実行を支援しつつ、期限切れや古いナレッジを識別し常に最新に保ちます。
03
AI最適化システム構造
統合管理されるデータとナレッジグラフを活用し、AI検索・分析・推論を多様なユースケースに組み込みます。
Key Features
Vault 主要機能
01
HWPを含む多様な文書の自動パース
- HWP、Word、PPT、PDF、画像等の非構造化文書をパースしてエンベディングし、ナレッジグラフに接続します。
- アップロードされたファイルをLLMが自動要約し、以後のファイルはRAGで既存要約と比較して同一エンティティとしてクラスタリングします。
02
エンティティ・関係の自動抽出
- 文書・人物・プロジェクト・意思決定・スケジュール等の業務上重要なエンティティと、それらの関係をLLMが自動抽出します。
- 抽出結果はユーザー承認後に適用され、必要に応じて手動でも直接定義・編集できます。
03
スキーマグラフ基盤の関係設計
- DB ERDスタイルの「関係設定」ページで、エンティティ間の関係を視覚的に定義・管理できます。
- エッジは型(名前)を持つ一級オブジェクトで、同じ2エンティティ間の「担当者」「作成者」等の多重関係を自然に表現できます。
04
インスタンスグラフビュー
- リストビューでデータを選択すると、そのインスタンスを中心に他インスタンスとのつながりをグラフで可視化します。
- よく見るエンティティはLNBのお気に入りに固定し、関係ビューとリストビューにすぐ移動できます。
05
ナレッジ状態管理と自動最新化
- 期限切れ・存在しないナレッジを自動的に識別し、ダッシュボードと関連エンティティ分析を通じて最新に保ちます。
- エンティティ/関係定義を削除してもcascadeせず、既存データはエッジが切れたノードとして安全に保持します。
06
権限管理と安全なデプロイ
- 組織・プロジェクト単位でエンティティと関係への アクセス権限を細かく設定できます。
- オンプレミス・網分離環境でのデプロイをサポートし、大企業・公共・防衛のセキュリティ要件に対応します。
07
AI Chatによるナレッジ活用
- 構築したナレッジグラフを基に自然言語の問いに答えるチャットインターフェースを提供します。
- JSON/RDF等の標準フォーマットでエクスポートでき、他オントロジーシステムへのマイグレーション経路も確保します。
Vault オントロジーソリューションのお問い合わせ
散在する文書とデータをナレッジ資産に変えるべく、Latticeの専門家と一緒にVaultの導入シナリオを設計しましょう。